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魚ビジネス最前線
寿司ロボット最前線。ふわっとほぐれるシャリが1分間で80カンも
東京ビッグサイトで開催された国際ホテルレストランショーで、最新の寿司ロボットを視察してきました。シャリ玉ロボット、巻き寿司ロボット、炊き上がった瞬間に酢飯ができる炊飯器と専用酢など。寿司の世界展開を支えた技術でもある、寿司ロボットの最前線をご紹介します。 -
お知らせ
【新刊】寿司ビジネス発売!なぜ寿司は世界でブームをこえて文化になったのか
一貫の寿司の裏側に、どれほど多くの人と産業が関わっているかを知っているでしょうか。 寿司をビジネスの視点で見た時に、体系的にまとまっているものは実は多くありません。 そんな寿司の世界を「ビジネス」という視点から立体的に読み解く一冊が発売さ... -
やってみた
香港の「海鮮宝箱」がおいしい!GENKI SUSHI×魚べい上野店で、世界の創作寿司を食べてきた
東京・上野の元気寿司/魚べい上野店で、少し変わった寿司フェアが開催されています。 その名も「Genki Global Sushi Competition 2025」。 世界各国のGENKI SUSHI 海外店舗で生まれた人気メニューを、日本で味わえる企画です。 中国、香港、カンボジア、... -
魚ビジネス最前線
【細胞水産業の2025動向まとめ】研究段階から商業段階へ
細胞を培養して魚肉を作る「培養魚肉」「細胞水産業」は、これまで長く「未来の技術」として語られてきました。しかし2025年は、この分野が研究段階から、限定的ながら商業段階へと移行し始めた転換点の年だと言えます。2025年の主要トピック、技術と品質の到達点、そして今後の見通しを整理します。 -
現場の裏側
史上最高5億1030万円!初競りの一番マグロはその後どうなるのか?
2026年1月5日早朝、豊洲市場で行われた新春恒例の初競り。今年もまた、多くの人を驚かせる結果となりました。 なんと、青森県・大間産の本マグロが、史上最高値となる5億1030万円で落札されたのです。 落札したのは、「すしざんまい」を展開する「喜代村」... -
やってみた
陸上養殖の魚を鉄道で生きたたま輸送!京王電鉄が育てる「奥多摩やまめ」を食べてみた
2025年12月5日、京王プラザホテル八王子の日本料理<みやま>で、京王電鉄が取り組む「奥多摩ヤマメ」が提供されたので食べてきました。ヤマメといえば、一般的に加熱調理のイメージが強い魚ですが、今回提供された奥多摩ヤマメは、その印象を大きく変えるものだったのでご紹介します。 -
その他
漁村の保育園が存続の危機!? 筒石保育園のクラウドファンディングに200万円近くを超える寄付集まる【新潟県糸魚川市】
新潟県糸魚川市。 日本海に面した小さな漁港のまち・筒石(つついし)に、地域の子どもたちを見守り続けてきた保育園があります。その名は「筒石保育園」。 いま、この保育園の存続をかけたクラウドファンディングに、170万円を超える支援が集まっています。募集期間は2026年1月31日まで。 -
未分類
【ふるさと納税2025】今年はカニがおすすめ!ふるさと納税で狙い目の魚介を紹介
12月になり、今年のふるさと納税をしようと考える方も多いのではないでしょうか。 しかし、例年と同じつもりで返礼品を探すと、「昨年より高い」「そもそも見つからない」。そんな声も多い今年。 その背景には、漁獲量の変動や輸出入の動きなど、さまざま... -
魚ビジネス最前線
おやつカンパニーが低流通魚・コノシロを使った新しいスナック菓子を発売
株式会社おやつカンパニーはまだあまり知られていない低流通魚に光を当て、持続可能な漁業を応援する新プロジェクト「モッタイナイおさかな活用計画」を始動しました。 その第一弾商品として、千葉県船橋漁港で水揚げされた低流通魚・コノシロを使ったスナック菓子「素材市場さかなのスナック(コノシロ 香ばし醤油薫る、竜田揚げ味)」を、2025年10月27日(月)より全国で期間限定で発売されました。 -
観光
11月第3日曜は「寿司といえば、富山」の日!11月16日に富山駅で寿司フェスティバルを開催
富山県では、11月第3日曜日を「寿司といえば、富山」の日と宣言し、寿司を入口に、食・酒・器・観光など、官民一体となって、富山の魅力を広く発信しています。今年は2025年11月16日(日)が「寿司といえば、富山」の日。 寿司でおもてなしをするイベント「すしフェスティバル2025」が富山駅で開催されます。
