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魚の雑学
見つけたら買い!ブドウエビやゴジラエビなど、おいしくて珍しいエビ7選
日本の海には、まだ一般にはほとんど知られていない、おいしいエビが数多く生息しています。流通量が少なかったり、鮮度が落ちやすかったりするため、産地以外ではなかなか出会えないものも少なくありません。今回は、見つけたらぜひ食べてほしい、知る人ぞ知る珍しいエビを紹介します。 -
魚ビジネス最前線
2025年の漁業生産量は過去最低なのに、主要漁港は好調?データで見る日本の水産業の今
2025年の日本の漁業・養殖業生産量が、5年連続で過去最低を更新しました。現在の調査が始まった1951年以降で最も少なく、ピークだった1984年と比べると72.1%減少しています。しかし、水揚げ金額では上位10港のうち8港が前年を上回っているのです。日本の漁業では、いま何が起きているのでしょうか。 -
魚の雑学
2026年はうなぎが安い?相場が下がった理由と、おいしい蒲焼の選び方
2026年はうなぎの供給量が増え、例年よりも手頃な価格でうなぎの蒲焼きを購入しやすくなっています。2026年にうなぎの相場が下がっている理由と、スーパーやチェーン店でうなぎを選ぶときに知っておきたいポイントを、さかなのNEWS編集長・おさかなコーディネータのながさき一生に聞きました。 -
魚ビジネス最前線
サステナブルは誰のため?漁業の現場から見えた「持続可能」の矛盾
最近、「持続可能」「サステナブル」という言葉を見ない日はありません。環境問題への関心が高まるなかで、この言葉は疑う余地のない「正しさ」として扱われることが増えました。 漁業の現場でも、さまざまな資源管理や認証制度が広がっています。しかし、... -
魚の雑学
魚好きなら知っておきたい、アニサキスの教養!アニサキス対策の最新技術も
「アニサキス」という寄生虫の名前は、魚の生食が好きな人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 たしかに激しい腹痛を引き起こすことがありますが、日本では毎日たくさんの刺身や寿司が安全に食べられています。大切なのは、必要以上に怖がる... -
現場の裏側
7月3日は「寿司ロボットの日」!寿司を身近なものにした、すごい裏方の話
7月3日は「寿司ロボットの日」です。 この記念日は、寿司ロボットを開発した鈴茂器工株式会社によって制定され、一般社団法人 日本記念日協会に認定されました。 鈴茂器工は、世界で初めて寿司ロボットを開発した企業です。かつて高級食だった寿司を、より... -
その他
5年目を迎えたさかなプロダクション。代表取締役フェロー・ながさき一生に聞く、ゆるく楽しく仕事を楽しむ秘訣
さかなのNEWS編集長 ながさき一生が代表取締役フェローを務める株式会社さかなプロダクションは設立5年目を迎えました。 個人事業として小さく始めた活動は今や、魚にまつわる情報発信から、商品開発・ブランディング支援、講演、書籍執筆、メディア監修... -
魚の雑学
カジキマグロはマグロではない! 魚の名前がややこしすぎる問題
私たちは普段、魚の名前を当たり前のように使っています。しかし、日本の水産業では魚の名前はとても曖昧で複雑。 魚の成長によって名前が変わったり、地域ごとによって呼び方も違うことが珍しくありません。 実は魚の名前は、他の食べ物と比べてもかなり... -
魚の雑学
今年のサンマはどうなる?黒潮大蛇行の終息で獲れる魚はどう変わるのか
「サンマが戻ってきたらしい」 2025年秋、そんなニュースに少し驚いた人も多いのではないでしょうか。 ここ数年、サンマは不漁続きでした。かつては庶民の味として親しまれていた魚が、いつしか「高級魚」と呼ばれるようになり、食卓から遠ざかっていたか... -
魚の雑学
魚を見る前に「人」を見よう!美味しい魚に出会える「いい店」の共通点
スーパーや鮮魚店で、パックの魚ばかり見比べていませんか?本当に美味しい魚に出会いたいなら、実は、魚そのものより先に見るべきものがあります。それは、「その魚を扱っている人」です。今回は、美味しい魚と出会える「いい魚屋・鮮魚売り場」を見極めるポイントをご紹介します。
